福祉プラザとよしきだい

福祉プラザとよしきだいメインイメージ
更新情報
  • 所長:永沢 敏明
    開設日:平成26年5月1日
    ・小規模多機能型居宅介護 なごみ

    定員:25名
    1日あたりの定員:通所15名、宿泊9名

    ・定期巡回・随時対応型訪問介護看護 やすらぎ
    ・訪問介護・生活支援サービス レリーフ

  • 〒277-0845千葉県柏市豊四季台1-3-1
    Tel:04-7197-2581
    Fax:04-7197-6581

    ※サービス提供地域
    千葉県柏市豊四季台を中心とした
    当該事業所が所在する生活圏域です。

産学官一体によるプロジェクト

柏市、東京大学高齢社会総合研究機構、都市再生機構(以下、UR)の3者が中心となった街づくりの事業に長岡福祉協会首都圏事業部も参画しています。
これはURが保有する豊四季台団地の建替えに伴う事業で、サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住 ※1)を中心に、同じ建物内に運営母体の異なる複数のテナントが入って、
サ高住にお住まいの方をはじめ、同団地内でサービスを必要とする方々を支援するというものです。
私たちが提供する事業は次の通りです。

  • 小規模多機能型居宅介護
  • 定期巡回・随時対応型訪問介護看護
  • 訪問介護
  • サービス付き高齢者向け住宅の生活支援サービス(受託)

他に、在宅療養支援診療所、訪問看護ステーション、地域包括支援センター、調剤薬局が入っています。

※1 サ高住は、株式会社学研ココファンが管理・運営しています。(介護型72戸・自立型33戸)

柏プロジェクトについて

地域包括ケアシステムの構築

豊四季台団地は昭和39年から開発が進められ、現在の人口は約6000人です。
柏駅からバスで5分ほどの距離に位置し、柏市全体がそうであるように、東京都心部のベッドタウンとして発展してきました。
柏市の人口は約40万人で高齢化率は約20%ですが、この団地の高齢化率は既に40%を超えています。
近い将来東京や大阪などの大都市圏部で想定されている住民年齢の構成を先取りした地域といえます。
この団地の住民の方々の生活をどのような形で支えるのか、住み慣れた地域で暮らし続けるにはどうしたらよいのか。
この解決策の一つとして検討されたのが、地域包括ケアシステム(※2)の構築です。
地域密着型サービスのパイオニアである当法人はこれまでの実践や経験を活かし、
各事業所間での連携はもちろん、隣接する在宅療養支援診療所や地域包括支援センター、訪問看護ステーション等ともシームレスに連携しながら、このプロジェクトの新しい仕組みづくりに参画していきます。

地域包括ケアシステムのイメージ図

  • とよしきだい外観
  • サ高住には柏市所有の公園が隣接しています。この公園から建物内の休憩所に入ることもできます。

※2 地域包括ケアシステムとは、おおむね30分以内・具体的には中学校区で「団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、
重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される」ものとして定義されています(厚生労働省HPより)。

動き始めたプロジェクト

①小規模多機能型居宅介護

地域で唯一の小規模多機能型居宅介護ということもあり、各所から問合せがコンスタントにあります。

  • 泊まりの部屋
    泊まりの部屋
  • 和室
    通いのスペースには和室もあります
  • 通い利用者スペース
    通いのご利用者が過ごすスペースです

②定期巡回・随時対応型訪問介護看護

サ高住にお住まいの方のほか、事業所の近隣にお住まいの方も利用されています。

  • テレビ電話
  • ご利用者宅にある端末です。
    テレビカメラになっており、オペレータが携帯電話で受けて対応します。

③訪問介護

サ高住にお住まいの方のほか、事業所の近隣にお住まいの方も利用されています。

  • 食堂
    サ高住のご入居者用の食堂です。

アクセス

JR常磐線、東武アーバンパークライン「柏駅」西口から徒歩約15分。
または東武バスイースト【柏01 豊四季台団地循環】「集会所」停留所より徒歩1分。